社名に込めた思い②【WonderBeingについて】
お世話になっております。
今回は、前回のブログで書ききれなかった、会社の名前に込められた思いについて書きたいと思います!
まだ読まれていない方は、先にお読みいただけますと幸いです。
社名に込めた思い【WonederBeingとは!?】
https://wonderbeing-project.com/?p=101
少し振り返りになりますが、
社名であるWonederBeingは英語の「Wonder」と「Being」がくっついてできた造語です。
そして、
①「(すべては)素晴らしい存在である」
②「(利用者様に)ワクワクできる価値体験を提供する」
③「(私たちは)本質・価値を考え続ける」
という意味が込められています!!
では、前回説明できなかった
② 「(利用者様に)ワクワクできる価値体験を提供する」
についてデイサービスの中で具体的にどのように工夫していくかを説明していきます。
利用者様が自身の想いを叶えるためには、個別性に合わせて、リハビリプログラムを行うことが大切です。
例えば歩く際にふらつきの原因を考える上で、
どの部位に
(体幹、股関節、膝関節、足関節、足部など)
どんな機能障害が
(筋肉や関節の硬い、筋力が弱い、バランスが悪い)
あるのかを評価し、問題点を特定して、問題点を解決するリハビリプログラムを提供します!
つまり、
動作障害(ふらつき,やりにくいなど)と機能障害(筋力の低下,関節が硬いなど)を専門的に評価・リハビリすることで、利用者様の可能性をより広げることができます!
さらに、ただ単にリハビリを行うだけでなく、ワクワクできる、楽しい時間を過ごしてもらうことも大切にしています。
「ここに来ると気持ちが明るくなる!」
「リハビリはしんどいけど、やった後は身体が軽いわぁー!」
のような、
デイサービスでの時間を通して、運動の楽しさや達成感、爽快感を一緒に感じて頂くことも大切だと考えています!
大阪はお笑いの街でもありますので、時には冗談も言いながら、楽しくリハビリができることも大切にしていきます!!
③「(私たちは)本質・価値を考え続ける」
については、利用者様により良いリハビリや関りができないかを試行錯誤する姿勢を大切にすることを指しています。
利用者様や地域が求めているニーズに耳を傾け続け、応えることが大切です。
そのためには、個人のスキルアップもですが、職員同士が話しやすい関係性作りも大切だと考えています。
より良いデイサービスを創るためには、公平な立場で日々の対話や議論できる環境が重要だからです!
より良いデイサービスを創るために、準備段階である今も一緒に働くスタッフと打ち合わせを重ねているところです!
現在も若干名ですが、採用募集をしています!
一緒に利用者様や地域に求められる、私たちにしかできないデイサービスを創りませんか?
少しでも興味のある方はお気軽に下記をご連絡ください!!
採用募集のフォームはこちら
https://wonderbeing-project.com/?page_id=149
では、一旦失礼いたします!


