「歩行」特化型デイサービスとは?
お世話になっております。
Metsäの日垣です!
本日は歩行特化型デイサービスについてコンセプトと具体的にどのようなことをするのかを書かせて頂きます。
デイサービスMetsäでは、「歩くを支える 想いを叶える」というコンセプトを掲げております。
【デイサービスのコンセプト】
要支援・要介護の方は様々な理由により、筋力や柔軟性、バランス能力が落ちてしまい、歩けなくなる、歩くとふらつく、などの歩行に関する悩みが多いです。

私も、病院や在宅でのリハビリを経験しましたが、「歩行の悩み」は非常に多くの方々が抱えられていました。
そこで、歩行に特化することで、ご利用者様の歩くを支えたいと考えました。
そして、理学療法士や作業療法士などのリハビリ専門職種の強みも活かせる部分ですので、ご利用者様のニーズと私たちの強みが合致し、これしかないと思いました!!
デイサービスMetsäは、ご利用者様の可能性を諦めない歩行に特化したデイサービスです!!
【具体的なプログラムは?】
では、具体的にどのように歩くを支えるのかと言いますと、大きく3つあります。
①リハビリ専門職種が常駐
最大の特徴でもあるリハビリ専門職種が常駐し、ご利用者様のリハビリプログラムを立案し、実施していきます。介護スタッフなどとも連携し、ご利用者様のニーズや身体機能面や動作面の課題を一緒に解決できるようにサポートしていきます。
②専門的な評価やプログラムを実施
リハビリ専門職種がいるからこそできる専門的な評価を行います。筋力、関節可動域、疼痛検査などだけでなく、評価方法やエビデンスが確立されている、Time Up and Go-test(TUG)、バーグバランススケール(BBS)や歩行分析ソフトも導入する予定です。
評価結果を下に、身体機能面、動作面の課題を見える化し、プログラム内容や難易度・回数・セット数などを調整し、実施していきます!リハビリはキツく、しんどいものもありますが、笑いも交えながら、楽しんでできるようにも工夫していきます!!
③運動は2時間以上、歩行練習も個別に実施
病院で受けられるリハビリの時間に相当する2時間以上をメッツァでは確保しています。コード運動、手すりを用いた自重トレーニング、バランス練習、そして、歩行練習ではラダーやコーンなどを用いて、前歩きだけでなく、横歩き、後ろ歩き、つぎ足歩行などなど難易度を調整して実施していきます!!

デイサービスではスタッフだけでなく、ご利用者様同士の相乗効果も生まれると考えています!「あの人も頑張っているから、私も頑張ろう!」、「あの人みたいに歩けるようになりたい!」など、お一人では得られないもので、もっとご利用者様の可能性を広げられると考えています!!!
今回は、歩行特化型デイサービスについてでしたが、いかがだったでしょうか。
未だ書き切れないこともありますので、引き続き書いていければと思います。
そんな、メッツァなかもずでは、現在求人募集をしております!
想いに共感できる方は気軽にご連絡いただけますと幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!
では、一旦失礼致します!


