中枢神経疾患(脳出血・脳梗塞など)の疾患を有する方へのリハビリ

いつもお世話になっております。

昨日はすごい雨でしたね💦

そんな雨でも、メッツァでは楽しみながら、ご利用者様とリハビリを頑張りました!!

管理者 日垣

雨でも、ご利用者様が濡れないように安全に送迎を行います!

デイサービスでは室内でもしっかり運動できるメニューを多く取り揃えています!

お迎えの時は気持ちがうつむき加減で、「今日は静養室で横にならしてもらおうかな」と言われていた方でも、メッツァで笑って、運動していると最後は笑顔でいつもより姿勢よく、大股で歩けていました!!

本当に素晴らしいです!!

さて、最近体験のお申し込みをいただく中で、中枢神経系疾患、いわゆる脳卒中の方が多くおられます。

そこで、今日は脳卒中の方に対して、メッツァでどのようなリハビリができるか、かかわりができるかについてお話ししたいと思います!

脳卒中と一言に言いましても、出血や梗塞した部位、血種や梗塞の範囲の大きさ、年齢、経過などによって、出てくる症状がそれぞれ異なります。

管理者 日垣

症状が違うからこそ、その方々によって必要な評価やトレーニングも異なってきます。

たとえば、片麻痺の方では、麻痺のある側の手足をうまく動かすことが難しく、転倒リスクが高くなってしまいます。

そのような方でもリハビリ専門職が評価し、歩く際の麻痺側の股関節の使い方、足の振り出し方、重心移動のタイミングなどリハビリを通して歩き方や体の使い方をアドバイスします。

また、注意が続かない、言葉がうまくでてこない、記憶障害などの高次脳機能障害のある方も、声掛けの仕方や身振り手振り、リハビリ環境の調整、課題の難易度調整などをご利用者様それぞれに合わせて実施していきます。

このようにメッツァでは利用者様お一人お一人に合わせ、麻痺の程度だけでなく残存能力(麻痺側や非麻痺側、体幹の機能、認知機能など)の評価、歩行や起立、着座などの日常生活動作のリハビリをさせていただいています。

これはリハビリ職種が常駐しているメッツァだからこそできることです!

そろそろ梅雨の季節になります。雨が降ると外に出ることが少なくなり、運動不足に注意が必要です。

デイサービスメッツァにお越しいただければ運動不足とはおさらばです!

メッツァでは体験も随時受付しております!



メッツァは理学療法士などのリハビリ専門職種が常駐し、

「歩く悩み」を本気で解決する、”超”リハビリ特化型デイサービスです!!

こちらもお気軽にお問い合わせください!

 【体験のお申し込みはコチラ】

では、スタッフ一同お待ちしております!!!

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